ホーム > 症状別依頼のタイミング

外壁塗り替えのベストタイミングは?

住まいの外壁は、風雨、排気ガス、日光に含まれる紫外線などの劣化因子の下に常に晒されています。経年とともに劣化していくため、塗り替えの必要は避けられません。
こちらのページでは、千葉県袖ヶ浦市の【塗装の天羽塗装】が外壁塗装を塗り替えるベストなタイミングについてご案内します。


何であなたのお家は塗られていますか?

よく使われる外壁塗装の塗料には4種類あります。アクリル系塗料・ウレタン系塗料・シリコン系塗料・フッ素系塗料です。それぞれ耐用年数は異なりますが、時期がきたら建物の寿命を保つために、放置せず塗り替えを行いましょう。

塗料毎の耐用年数の違い

アクリル塗料          6~8年
ウレタン系塗料               7~13年
アクリルシリコン系塗料                  12~15年
フッ素系塗料                      15~20年
 安心して、トラブルを心配することなく生活できる期間です
 専門家の塗り替えや建物診断などを検討し始めてください
 問題が起こっていませんか?すぐにご相談ください

外壁塗装。症状からみる依頼時期

外壁塗装の劣化が進行し、見た目が悪くなたら、塗り替えのタイミングです。放っておくと建物の機能も低下、寿命を縮めることに繋がってしまいます。見た目で下記のような劣化があった場合は、建物診断を受けて塗り替えを行うなど、早め早めの対策が必要です。

チョーキング

黒板に使うチョークのような粉が、指で触った際に付着する状態を「チョーキング」と言います。塗料が劣化してチョーキングが浮き出していたら、防水性が失われている証拠です。放っておくと劣化はますます進行してしまいます。

クラック

外壁のヒビ割れのことをクラックと言います。クラックが出来ると、雨水などがそこから浸入することで、カビが発生しやすくなったり、建物内がジメジメしたり、雨漏りの原因となったりします。早急に対応しないと、建物の寿命を縮めることに繋がります。

コケ・カビ・藻

汚れの原因がコケだということが、古い壁面では多々あります。塗膜の表面が劣化していると、コケやカビ、藻などが繁殖しやすくなり、放っておくと下地まで浸食してしまいます。

爆裂

雨水がコンクリート内に侵入することで、内部が酸化し、鉄筋が錆びてしまいます。もろくなると共に膨張するのでコンクリートを圧迫し、その圧力で外壁が剥がれ落ちてしまう現象を「爆裂」と言います。

鉄部の錆の発生

破損

防水工事

1〜2か月の外壁塗装準備期間を!

「思い立ったらすぐにスタート」というわけにはいかないのが外壁塗装です。見積もりの比較や塗料(色)の選定、工事計画の立案、その他相談など、事前に準備したり検討したりしなければならないことが沢山あるのです。1〜2ヶ月ほど、検討開始から施工開始には掛かるのが通常です。塗装の時期が決まったなら、それよりも早く動きましょう。

時間に余裕を持ちしっかりと準備、検討すれば、トラブルを招くリスクはその分抑えられます。千葉県で外壁塗装をお考えの方は、外壁塗装の専門家【塗装の天羽塗装】にご相談ください。

▲このページの先頭へ